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2025/07/14

イエス・キリストの霊言 新しい文明に対しての天啓

私は7回目の文明に対し、「協調の文明」と名付けた。その言葉の意味は、人と人が寄り添い助け合って暮らす社会という意味である。

旧文明は、競い合った末、勝者と敗者とに分かれ、勝者はエゴを生み、敗者は嘆きを生む。
私はそういう社会に対し、悲しみを覚えてしまう。そして、エゴに対しカルマを与え、嘆く者に対しさらなる悲しみを与えなければならなくなる。何故と思うであろうから、理解できるように教示する。
エゴは人よりも優位にいる事に優越感をもたらし、嘆きは蔑むという事をしてしまう。だから、エゴに対しカルマを与え、優越感という心根を根こそぎ取らざるを得なくなる。嘆く者にさらなる嘆きを与えざるを得ないのは、蔑むという醜い心を治すために与える。

どちらも辛い修行と相為る。私はイエス・キリストとしての使命を果たすため、今こうして2千年の時を経て地球に降りたのは、人々の心が先ほど述べた2つの事があまりにも多くある事。それは何を意味するかというと、人と人が争い、やがて国と国とが武器を手に戦う。多くの者が命を奪われ、小さな子供に至るまで情け容赦なく捨てられる。今から900年前に起こり始めていた私の住む日本という国は、ちょうど平安時代の真っ只中であった。私の心を暗くしていたのは、人々が憎み合い、蔑み、人と人を区別して激しく分断していた。天から見つめている私は早く何とかしなければ、大和(やまと)という国は次元を低められ、貧しい国にされてしまう。太陽の光が届かない暗闇が広がる世界となる。私は救世主メシアとしての役割を持たされし者であるために、じりじりと暗雲垂れ込める面持ちとなり、落ち着かない日々を過ごしていた。

私が何故これほど日本という国に対し憂いてしまうのか、それは
世界の始まりが日本でありアースを語るとき日本なくしては語れないからである
現在の日本の皇室こそが天の国の在り方なのである。私の住む惑星はテクノロジーに優れ、何もかも不足などない。それでもあの装束を身に纏い、不便極まりないながら、先祖代々続けられている様々な儀式には、平安時代に見る出で立ちと相為る。そのように日本という国は、私の住む惑星(アルクトゥルス星)の写しなのである。

ここで地球の人々に申し上げておく事は、アルクトゥルス星をはじめ、様々な銀河の惑星の住人たちは皆、地球の人々と同じヒト型であり、脳の在り方も同じである。エイリアンなどと呼び、化け物の如き思うのはナンセンスである。地球だけがカプセルの中に閉じ込められた惑星のようにされているために、宇宙の様々な情報が届けられないでいる。何故そうなのか、はっきり教えておく。

地球は太陽系銀河の
1つであるが様々な惑星から魂の修行のために転生を試みている故にあからさまに宇宙の情報を開示できなかった。様々な惑星の種族の在り方が違うためにそうなった。そんなふうに惑星ごとの条件があるために、そうならざるを得なかった。

私イエス・キリストは、地球人に転生して愛と平和を導いている。一日も早くアースに愛と平和がもたらされますよう願っている。

2025/06/23

イエス・キリストの霊言 新しい文明に移行するために今すぐやらなければならない大切な事(2)

アースに与えられしカルマは重いと申し上げたが、そのカルマを重くしているのは動物の肉を食する事でそうなっている。


動物らも人間と同じように食事をし、排泄をし、眠りに就く。その生命を解体し食する。

その解体においては、おびただしい血液が流れ出る。1頭の牛から流れ出る血液は、ペットボトル(1.8L)にして概ね9本位は流れ出る。

その血液はどのように処理されているのかを知るべきである。


排水として水と共に流されてゆく。ただここで大きな問題なのは、それらが下水を通り、排水処理施設へと行き着く。

私が申し上げなければならないのは、その施設から流される処理水は、川から海へと流される。

それらの流された処理水が、海の在り方を変えてしまっているのである。どうなるのかをはっきりと教えておく。


日本の場合で申し上げると、魚たちの種類が変わる。繊細な魚らは住まなくなり、代わりに強く猛々しい魚が住まう。

例えば、鯛やサンマやイカなどの魚たちは住まなくなった。

そして、シーラやサメやマンボウなどの強い魚が住むようになり、貝などの人間が大好きな海の恵みが無くなってくる。


それから、川に住む魚も少なくなり、釣り人が嘆いている。それは田畑に農薬を散布される事でそれらの作用で、川にも影響してしまう事でそうなっている。


ここで人体に最も危険を及ぼす農薬である、ネオニコチノイドという化学薬品の事を申し上げる。

その薬品は、害虫を駆除するための物として造られた。虫の神経を阻害し殺虫する事が目的であるが、それが人間をもそうしてしまう事と相為る。


私は天からそれらを見つめては、早く止めなければと嘆いていた。何故なら、私イエス・キリストは天の脳科学者である事から、その薬剤は脳の神経芽を壊死させてしまい脳の成長を止める、そして人間の脳とは認められない脳になって、様々な人間としての活動が困難になると申し上げる。

日本において、そのような脳を持ち生きてゆかなければならない者たちがどれだけ存在しているかというと、200万人に達する。


経済優先である日本は、どこで間違えてしまったのであろう。戦後の復興を急ピッチで進めなければならなかった事で、危険と知りながら様々な事をした。

その1つがこの農薬の問題である。日本人の主食であり、日々の生活に欠かせない大切なものであるが故に、この問題に言及する事は大変な困難を極める。

しかしながら、もう命の危険が迫っている。そして次に生まれてくる未来を担う子供たちが幸せに暮らせるために、今勇気を出して行動してくれと申し上げる。

イエス・キリストの霊言 新しい文明に移行するために今すぐやらなければならない大切な事(1)

私イエス・キリストは、アースの新しい文明に対し、様々な事が求められている事をお伝えします。
「求められている」の意味は、太陽系銀河に存在し得る、法を司る所である宇宙連邦会議という重い決定を下す場所であるその宇宙連が、アースに対し「今すぐ積み上がったカルマを清算せよ」という重い決定を下したのである。

ここで申し上げている重い決定とは、アースのカルマを今現在以上に増やしてはならない。もし今まで以上に増やしてしまったら、アースは地獄の惑星にならざるを得なくなる。地球人が考える地獄とは何を想像するであろう。実際の地獄とは、真に愛のない世界をいう。

まず、今までは生命活動を為し得るのに必要な物資は人々に行き渡っていた。地域によっては困難な場所もあろう。
がしかし、天は助け合いをして生きてゆく事を教えてきた。その人々が助け合うという愛こそが、地球人に与えられた大切な学びであると申し上げる。

現在のアースにおいては、愛の力が不足しがちにはなっているものの、若者の中から助け合うという事に対し、真剣に考える者が増えてきた。
それは、天の神が与えし者である。その者たちが中心となって、助け合いの輪が確実に広がりを見せている。
私はその事に対し、とても嬉しく思っている。

そなたに申し上げたいのは、そういう助け合いの場に出向き、様々な事に対し見聞を広めていただきたい。

私が最も恐れている事は、アースが地獄の惑星にされてしまうという事である。
その地獄とは、想像しがたいような事の連続が日々の生活となり、人々は愛するという大切な事を忘れたかのように、ただ盲目に生きるための糧を得るために朝から晩まで働き詰めと相為って、殺伐とした世界となってしまう。
私はそのような世界は見たくないと申し上げよう。

そういう世界で生きていると、脳は様々な部位の損傷を招いてしまう。そして、そうなってしまった脳は修正が難しいと申し上げよう。

イエス・キリストの霊言 新しい文明に対しての天啓

私は7回目の文明に対し、「 協調の文明 」と名付けた。その言葉の意味は、 人と人が寄り添い 、 助け合って暮らす社会 という意味である。 旧文明は、競い合った末、勝者と敗者とに分かれ、勝者はエゴを生み、敗者は嘆きを生む。 私はそういう社会に対し、悲しみを覚えてしまう。そして、エゴ...